ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン

みんなに優しい社会をデザイン

私たちは、高速道路の休憩施設をはじめ様々な社会空間を、どのような人にとっても利用しやすいものにするための改善策を考えてきました。
その実績から気がついたことは、市民・企業・NPO・研究者・行政が一緒になって、相互理解と社会的合意を図りながら、誰にとっても使いやすい空間・環境を創造する姿勢が社会で欠けている、という点です。
また、利用者、設計者、所有者、供給者、管理者といった様々な立場の人々が共に「空間のユニバーサルデザイン(UD)を知り・考え・話し合い・より良い方策を紡ぎ出す」場が欠如している、ということに気づきました。
このような認識に基づき私たちは、

  • 空間的な連続性 ~みんなが快適に欲求を満たせる空間の面的な広がり~
  • 時間的な継続性 ~最新の叡智を結集して常に環境改善に努めていく姿勢~
  • ハード・ソフトの一貫性 ~技術に偏らずしくみや行動・知識も考慮する姿勢~
という三つの独自の視点を設定し、あらゆる人が快適に活動できる空間(ユニバーサルデザインの空間)の現実的な実現方策に取り組んでおります。

ユニバーサルデザインとは?

「ユニバーサル・デザイン」とは、あらゆる人が利用できるように改造や特別な設計を必要とすることなく、全ての人々にとって使いやすく設計すること。

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調査研究