1999(平成11)年度 調査研究・研修実績
- 「トークシャム21C/SFC10」政策提言の原案作成支援
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【調査】大学・研究機関
「トークシャム21C/SFC10」は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスが開学10周年を記念して社会への政策提言を意図したものであり、これらに関わるオピニオンリーダーの意見について整理するとともに、それらを踏まえながら政策提言の原案を作成した。
- 首都圏インターチェンジ周辺開発に関する検討調査
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【調査】公益法人
首都圏という立地環境の基でインターチェンジが地域の発展・振興に寄与するための新しい方向性について、モデルインターチェンジを対象に検討し、開発事業の内容を提案するとともに、その実現に向けたシミュレーションを基礎調査として実施した。
- 東京第一管理局管内SA・PAにおける休憩施設のユニバーサルデザインに関する検討調査
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【調査】公益法人
高速道路のサービスエリア・パーキングエリアにおける駐車場、レストラン・売店・休憩施設、トイレ、アプローチ空間等を高齢者・子供・外国人・障碍をもつ人など誰でもが容易にアクセスでき、かつ、それらの快適な利用を推進するため、諸施設のデザインをどう具体的に展開すべきかの指針をユニバーサルデザインの観点から提案した。
- 常総ニュータウン平成11年度事業記録等作成業務
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【調査】公益法人
常総ニュータウンの事業推進に資するため、平成11年度に実施された整備事業およびまちづくり協議会、企業交流会に関する事業を文書および写真によって記録として作成した。
- 千葉中央港地区平成11年度街づくり協議会運営業務
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【調査】公益法人
千葉中央港地区の事業推進に資するため、千葉中央港地区街づくり協議会の事業として実施した先進地区視察について、企画、取材および記録を作成した。
- 内守谷地区巣立山公園完成記念行事実施その他業務
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【調査】公益法人
常総ニュータウンでは内守谷地区の整備が進展し、近隣公園として「巣立山公園」の竣工にあわせて、地域の身近な施設としての利用を促進するため、内守谷地区の近郊在住者、特に小中学生を対象に巣立山公園の紹介と完成を記念して行事を実施した。
- TTCK構想地域振興調査業務
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【調査】地方自治体
鶴岡市では、平成13年度に開設される慶應義塾・先端環境科学研究センター(仮称)と連携とした地域振興が課題となっている。そこで、慶應義塾が提唱するTTCK(TSURUOKA TOWN CAMPUS OF KEIO)構想の具体化へ向けた方向性や課題について、住民と行政による研究会において検討した。
- 河川災害危険度調査
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【調査】地方自治体
高山市を中心とする飛騨地域では、集中豪雨による河川災害が発生している。そこで、河川のこれまでの被災経験及び今後の市街地整備の基本方針を踏まえながら、市内を流れる河川の災害危険度判定のための基礎的検討を実施した。
- 地域連携の強化に資する道路整備の方策に関する調査
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【調査】官公庁
全国的にコミュニケーション型行政を求める声が高まる中で、「新道路整備五箇年計画」の推進状況について、中間レポートのとりまとめに取り組んでいるが、特に、「中心市街地の活性化」、「地域づくりの支援」等に関して事例研究を通じて、事業効果について定性的に整理するとともに施策の評価手法を提案した。
- 国土建設と環境に関する総合的な調査検討
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【調査】官公庁
環境問題は、複雑かつ広範囲に及ぶが廃棄物問題の深刻化とリサイクルの必要性の一層の高まり、ダイオキシンや環境ホルモン等新たな課題が顕在化しており、このような動向に対応すべく、「環境政策大綱」の見直しが進められており、これらに資するため環境行政・情勢等について検討した。
- 女性の就業形態及び就業環境整備に関する調査
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【調査】その他団体
山梨県内の民間企業を対象に女性の就業形態及び就業環境についてヒアリング調査を実施し、その現状や将来想定される課題を検討し、女性の就業を支援するために県に求められる役割を提案した。
- 「エリア・マーケティング研修」の実施
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【研修】民間企業
エリア・マーケティング分野を基本にマネジャークラスを対象として、地域戦略を立案するための市場の細分化、ターゲットの重点化、戦略の最適化、資源の集中化に関する研修を実施した。
- 「事業創発塾に関する運営業務」の実施
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【研修】民間企業
21世紀におけるネットワーク型事業革新と創発のために、最先端情報技術とのふれあいと発見の機会を設け、学識経験者、行政、産業界など異分野との交流やネットワーク化を行い、新たな事業の創発のきっかけを提供する研修セミナーを実施した。
- 「マーケティング・プロジェクト・リーダー養成研修」の実施
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【研修】民間企業
マーケティング活動にあたり、マルチメディア時代の情報技術環境に対応した能力及び問題設定、状況探索、的確な戦略立案のできる人材等を養成するための研修を実施した。
- 国際救急支援情報基地構想研究コンソーシアムフェイズ�V支援
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【調査】民間企業
本構想のフェーズ�T及び�Uをふまえ、企画立案、会員募集、研究会運営を行うとともに、中間とりまとめとしてGIS・各種センサー等の技術フロンティアの検討、国際救急支援情報基地のシテスム概要、モデル地域の抽出と現状分析を実施した。
- 平成11年度宅地供給事業動向実態調査
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【調査】民間企業
宅地供給を推進する上で有効な手法である土地区画整理事業について、千葉県等を中心にいくつかの事業を対象に現状と課題を整理するとともに、市街化の進展動向を検討した。
- 日本情報処理開発協会産業・社会情報化基盤整備事業「地方行政等ERPシステム(NPO標準ソフトウエアの開発)」に関する計画策定支援業務
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【調査】民間企業
地方行政等ERPシステム(非営利組織の標準ソフトウエア開発)に関する実施計画の構築するため、その構成や内容等について策定の支援を行った。
- 国際救急支援情報基地構想研究コンソーシアムフェイズ�U 特別研究会運営及び研究成果物作成支援業務
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【調査】民間企業
本構想は、人々に国際貢献と結びついた自己実現の場を提供するとともに新たな文化と産業の場を創出すべく、大規模災害等への生活救急的支援を即時的に実行する拠点の創出について、慶應義塾大学が企業と連携しながら検討している。その第2段階として、災害時における救急支援の課題と方向性をふまえ、新たなシステムデザイン等について検討し成果の取りまとめに関する支援を実施した。
- ニューインダストリーの創出をめぐる環境等に関する調査研究
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【調査】民間企業
ベンチャービジネス等への社会的な関心が高まる中で、ベンチャービジネスから始まり20世紀の基幹産業に成長した自動車産業及び情報産業等の歴史について整理し、ニューインダストリーの創出をめぐる環境等について検討した。
- 次世代マルチデータベースと多次元GISによる知識創造支援環境の開発
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【調査】大学・研究機関
「次世代マルチデータベース」と「多次元GISによる知識創造支援環境」の2つの開発研究について、それぞれの研究目的に配慮し相互に連動するよう調整するとともに、後者については実証実験等を実施した。
- 暦像データベースの構築業務
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【調査】大学・研究機関
「暦象データベースによる編集航行型研究教育システム」の実験用コンテンツ作成作業に関して、調査及び資料収集、データ入力及び編集、実証実験、情報処理振興事業協会との調整等を含む作業を実施した。
- 「次世代マルチデータベースと多次元GISによる知識創造支援環境の開発」に関する支援連携その2作業
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【調査】大学・研究機関
「次世代マルチデータベースと多次元GISによる知識創造支援環境」の開発に関するプロジェクト管理、開発チームのコーディネート、情報処理振興事業協会との折衝を含む支援業務を実施した。
- 地理的空間情報データベースの開発研究業務
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【調査】大学・研究機関
地理的空間情報をデジタル化し、データベースを構築するとともに、時空間的文脈における研究活動を支援するためのシステムを開発するため、基本調査を実施しデータベースの基本設計を行い、実証実験のためのアプリケーションプログラムを開発した。
