施工経験記述・添削指導について

(一財)地域開発研究所の 施工経験記述 添削指導 3つの特徴

1. 選りすぐりの専門家による添削指導

数多くの施工経験に熟した専門家による施工経験記述の添削指導を行います。

2. 減点にならない記述へ添削指導

施工経験記述は限られた文字数の中で、現場での経験を採点者に正しく伝えることが必要です。

専門家の視点により記述をチェックし、施工経験記述の採点の際、減点にならない記述へ添削指導を行います。

(自分自身の施工経験記述が、合格基準に達しているかどうかを判断することは難しいことです。)

3. 合格水準へ導きます。

(一財)地域開発研究所の添削指導は、担当専門家による添削指導終了後、添削者とは別の担当者が、添削指導の再チェックを行います。
添削指導により、記述を合格水準へ導きます。

施工経験記述

実地試験の中で、特に重要となるのは 「 施工経験記述 」 です。受験者が 1級・2級それぞれの「施工管理技士」 にふさわしい現場での経験を持っているかどうかを判断する試験になりますので、きちんと記述ができなければ不合格 となってしまいます。

また、施工経験記述は、現場での経験を採点者にわかりやすく簡潔に伝える書き方が求められます。
普段パソコンを使用し文書を作成する機会が増えてますので、受験対策として実際一定の枠内に鉛筆でわかりやすく記述する練習が必要です。

記述は、個人の現場経験に沿った記述を書くため、見本例文をそのまま記述しても認められません。記述上の条件に沿った内容で要点を整理し、ご自身の記述をまとめましょう。

施工経験記述・添削指導の流れ

step1

施工経験記述・添削指導の対象コースへの申込み(申込期日にご注意ください)

step2

当研究所より専用の 「 施工経験記述用紙 」 を送付します。 ( 提出締切日を記載 )

step3

「 施工経験記述用紙 」 にご自身の現場での経験を記述してください。

( 主な記述事項  経験した工事の内容として、「 工事名 」、「 工事場所 」、「 工事概要 」、「 工事工期 」、
「 現場でのあなたの立場 」、「 担当した業務の内容 」、工事施工上の「 留意事項 」 及び 「 理由 」、
「 処置 」 又は 「 対策 」 等 について記述 但し、記述事項は 種別 ・ 級 により異なります。 )

〔 講習会指定図書、講習会支給教材を参考に記述してください。〕

step4

提出締切日までに、記述済の 「 施工経験記述用紙 」 を当研究所宛送付してください。

step5

専門家による添削指導を行います。
(添削終了後、別の担当者が再チェックを行います。)

step6

添削済 「 施工経験記述用紙 」 を返送します。

step7

添削済 「 施工経験記述 」 をご確認いただき、内容を充分に理解して試験に臨んで
ください。

施工経験記述・添削指導